追悼!ショーン・コネリーの『007は二度死ぬ』が視聴できる動画配信サイト

投稿者: | 2020年11月22日
007は二度死ぬ
公開:1967年 | 制作:イギリス

キャスト・スタッフ

出演 (ジェームズ・ボンド) ショーン・コネリー
(アキ) 若林映子
(キャッシー鈴木) 浜美枝
(タイガー田中) 丹波哲郎
(ブロフェルド) ドナルド・プレザンス
バーナード・リー
ロイス・マクスウェル
デスモンド・リュウェリン
カリン・ドール
監督 ルイス・ギルバート
原作 イアン・フレミング
音楽 ジョン・バリー
脚本 ロアルド・ダール
製作 ハリー・サルツマン
アルバート・R・ブロッコリ

見どころ/ストーリー紹介

ボンドが日本で大活躍!ショーン・コネリー主演のスパイアクションシリーズ第5弾
007シリーズに初めて日本が登場。日本ならではの奇想天外な展開や丹波哲郎ら日本人キャストの活躍、TOYOTA 2000GTによるカーアクションなど、見どころがたっぷり。
米ソの宇宙カプセルが謎のロケットに捕獲され、軌道上から姿を消す事件が続発。イギリス諜報部は、その妨害ロケットの基地が日本にあることを突き止める。ボンド東京に飛び、日本の諜報機関に所属するタイガー田中の協力で調査を開始するが…。

感想・レビュー

何これ!あまりにも怪作過ぎるだろう。 日本が舞台というだけでここまで007も雰囲気が変わってしまうのか。もはや別物。 宇宙を巡って米国とロシアの対立が深まる中、謎のロケットが日本付近に落ちたという事から調査に向かうジェームズ・ボンド。 いきなり蜂の巣になって死んだことにさせられるわ、日本で偽装結婚させられて日本人になるわであまりにもぶっ飛んだ展開に唖然。スパイって大変だなぁ(笑) でも、漁夫になってる姿とかはなかなか様になっていたし、ボンドが日本の風景に溶け込んでいるのはとても良かった。 想像だけで日本を描くとヘンテコな感じになってしまいがちだが、本作はちゃんと下調べをしてるように感じたし、俳優も日本人なので全然違和感なく見られたのは良かった。 二人のボンドガールを演じた女優さんもとても綺麗でした。 あとは、猫を抱いた悪のボスも遂に顔を現していたし、「オースティンパワーズ」の元ネタもたっぷりあったなぁという印象だった。
ショーン・コネリー主演。シリーズ5作目。 アメリカの宇宙船が謎の飛行物体により消息を絶つ。米ソ冷戦のさなか緊張が走る。飛行物体は日本周辺から射出されているとみて、ボンドは日本に潜入する。 敵として世界的犯罪組織スペクターのブロフェルドが登場。顔の傷というゴツさと愛猫家というギャップでキャラ造形的に申し分ない。 日本の協力者として公安トップの特殊部隊を率いるタイガー田中を丹波哲郎が演じていて、 ショーン・コネリーに引けを取らない存在感を発揮。タイガー田中でも映画作れそう。 おそらくそういうこともあって出番は少ない。 ボンドガールも浜美枝と若林映子といったエキゾチックな二人をキャスティング。 本作は大々的に日本ロケを敢行しているので、当時の日本の街並みも観れて、そういった意味でも楽しめる。 2000GTがかっこいい!

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