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投稿者: | 2020年10月23日
ぼくらの家路
公開:2013年 | 制作:ドイツ

キャスト・スタッフ

出演 (ジャック) イヴォ・ピッツカー
(マヌエル) ゲオルク・アルムス
(ザナ) ルイーゼ・ハイヤー
(ベッキ) ネレ・ミュラー=シュテーフェン
(カティ) オーディン・ヨーネ
ヴィンツェント・レデツキ
ヤコブ・マッチェンツ
アシーア・アデル
監督 エドワード・ベルガー
音楽 クリストフ・M・カイザー
ユリアン・マース
脚本 エドワード・ベルガー
ネレ・ミュラー=シュテーフェン
製作 ヤン・クルーガー
レネ・ルーメルト

見どころ/ストーリー紹介

10歳と6歳の兄弟が母を捜す3日間の旅を描いたヒューマンドラマ
か弱い弟を守るためにたくましくなっていく主人公を、今作が俳優デビュー作となるイヴォ・ピッツカーが好演。旅の果てに弟を思う主人公が下す最後の決断に胸が熱くなる。
10歳のジャックは、6歳の弟・マヌエルの世話で大忙し。優しいけれど、まだ若いシングルマザーの母は、ある事件からジャックを施設に預けてしまう。夏休み、母から迎えが3日後になると電話を受けたジャックは施設を飛び出し、弟と母を捜して駆け回る。
第64回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

感想・レビュー

すごくいい映画なのに邦題がひどい。 こんな、お涙頂戴的な話ではない。 ダルデンヌ兄弟、ケンローチを彷彿とさせ、子供の視点の景色と瑞々しさと息つく暇もないほどの目まぐるしい世界。 無力と力強さの混在。 振り返ることもない、でも確かに主人公を変えた一夏。 すべてが完璧に混ざり合っている傑作。
映画冒頭から、ジャックの手際の良さが際立ちます。弟の朝食にシリアルを準備し、チョコが欲しいと言われれば戸棚から取ってチョコを割って入れてあげる。そんなシーンから「あぁ、普段から母親は何もしていないんだな」ということが伝わってくる。 映画冒頭から、ジャックの手際の良さが際立ちます。弟の朝食にシリアルを準備し、チョコが欲しいと言われれば戸棚から取ってチョコを割って入れてあげる。そんなシーンから「あぁ、普段から母親は何もしていないんだな」ということが伝わってくる。 大人の事情も理解せざるを得ないジャックの陰の表情と、何もわからない天真爛漫なマヌエルの光の対比がなんとも言えない。

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