FXの税金について
FXで利益が出たら税金がかかります。
FXの為替差益もスワップポイント(金利)は、雑所得として申告します。
1年間の雑所得を計算して、他の所得と合算した総所得を翌年に確定申告してFXの税金を納めます。
(FXの手数料等は控除項目です)
年収が2000万円以下で所得が20万円以内は申告の必要はありません。
FX以外の雑所得の収入がある方は合算して20万を超えたら申告しなければいけません。
FXで損失が出た場合は、3年間にわたって、繰り越すことができます。
FXで以後3年間に利益を出したとしても、その損失分の税金は申告分離課税となる先物取引に係る雑所得等の金額から繰越控除できます。
雑所得とは、
個人の所得に対して課税される「所得税」の1つです。
「所得」は以下の10種類に区分されています。
(1) 利子所得・(2) 配当所得・(3) 不動産所得・(4) 事業所得・(5) 給与所得・(6) 退職所得・(7) 譲渡所得・(8) 山林所得・(9) 一時所得・(10) 雑所得
(10) 雑所得は(1)~(9) に該当しない所得というのがその定義です。
例えば、年金や恩給などの公的年金や、作家以外の人が受ける原稿料や講演料は雑所得にあたります。
FXでの収入もこれに分類されます。
FXの税金より